プロバイダのマンションタイプ豆知識

新築の分譲マンションに引っ越した際に、プロバイダを変更して通信費がかなり安くなったという話。

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プロバイダのマンションタイプ豆知識

プロバイダでマンションタイプの契約

プロバイダのマンションタイプ豆知識
私は結婚してから、賃貸マンションに住んでいたのですが、私の妊娠を機に新築の分譲マンションを購入しました。それまでは、電話会社で固定電話とインターネットを申し込んでいました。しかし、新しいマンションはマンション全体でプロバイダが決まっており、我が家でも、その会社でインターネットと電話回線を申し込みました。それまでの賃貸マンションの時は、固定電話とインターネットで基本料金だけで、5千円近く支払っていました。さらに、ここに電話代が加算されるので、月々の支払いは7千円を切ることはなかったと思います。しかし、新しい契約では、マンションタイプという料金プランが使用でき、2つ合わせた基本料金が2千円くらいになりました。
私の住むマンションは全部で64戸あるので、マンションタイプの料金がかなり安く設定できたようなのです。後、インターネットと一緒に申し込んだIP電話も我が家では通信費の節約に大いに役立っています。それは、私の実家も姉の家も同じプロバイダのIP電話を利用しているので、通話料が無料になるのです。それまでは、長電話をすると電話代が高くつき、話したいことがあってもそう週に何度も長電話をすることはありませんでした。しかし、IP電話で通話料が無料になってからは、ちょっとしたことでも電話するようになったし、何より、電話代を気にせず話をすることができるのです。姉の家も、インターネットとIP電話を同じ会社で申し込んでいるのですが、同じ内容でも姉の家はメゾネットタイプなので、月々の支払額が我が家の倍近くの金額です。確かに、メゾネットタイプの方が、インターネットのつながる速度が速いというメリットがありますが、私はマンションでインターネットを利用していても遅すぎると感じたことはないので、マンションタイプの回線で十分満足できています。
このように新しいマンションに引っ越し、プロバイダを変更し、マンションタイプの契約にしたおかげで、かなり通信費を節約することができています。